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AC-SHP サーボホーンプレート 【MBX-6・MBX-5・MRX-4・MTX-4】

AC-SHP サーボホーンプレート 【MBX-6・MBX-5・MRX-4・MTX-4】
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品番 AC-SHP
メーカー TEAM AJ
価格 2,263円(税込)
 
売り切れ

サンワ・フタバ純正サーボホーンを強化する
不意のクラッシュによるノーマルサーボホーンの 「破損」 を少なくするための補強プレートが、このサーボホーンプレートです。 ステアリング側はビスの固定数を増やし、より強度をアップしているためステアリングがよりリニアに動くことを確認しています。 
サンワ純正サーボホーンは樹脂が硬いため、気温が低いときに使用すると割れる恐れがありました。 逆にフタバ純正サーボホーンは樹脂が柔らかく割れる心配はありませんが、剛性がなくステアリングや、ブレーキ操作が不鮮明なのです。 両社の欠点を補うのが、このサーボホーンプレートです。


また、無限のMBX-6、MBX-5やMBX-5T(トラギー)のスロットル側には、リンケージの適正化を図る最適な厚みを持たせていますので、お勧めです。
スロットル側のプレートは全て2ミリ穴となっているため、各社のリンケージにも対応しております。
(3ミリのビスを使用する場合は、ドリルなどを使用し穴を広げてください。)



2ミリ六角皿ビスを採用
艷のあるカーボンをセレクトし、各社が採用しているカーボン素材と同等とする事で、見た目も統一感を演出しています。
また、2ミリ皿ビスも高価な六角皿ビスを採用し、ルックスとビスの締め込み易さを重要視しました。
(一部キャップビスを使用します)
2ミリ皿キャップビスは六角レンチが1.27ミリとなるため、通常の2ミリ皿ビス(プラスビス)も付属しておりますので、1.27ミリの六角レンチを持っていなくても締め込みは可能です。(1.27ミリの六角レンチはホームセンターで100円程で売られています。)
※0.05インチの六角レンチでも締め込みは可能です。

あまり売られていない2ミリの六角皿ビスは、2ミリビスセット(AC-2BS)としても販売しております。

また、ステアリングのロッドエンドボールを取り付ける3ミリのビスには皿ビス加工を施し、クリアランスの少ないマシンにも対応できるようになっています。
注 3ミリ皿ビスは付属しておりません

注 上記写真は2ミリビスセット(AC-2BS)です。

理想のステアリング・ブレーキを追求する


※サンワ・フタバ各社のサーボホーンに使用出来ます。KOのサーボホーンは、ピッチが違うため使用出来ませんので、ご注意ください。
 加工には、カッターなどを使用するため、十分気をつけて作業してください。 また、サーボホーンプレートの角は丸めて使用してください。 手を傷める可能性がございます。


■ステアリング側

? 純正サーボホーン先端の穴を3ミリドリルで広げます。

 ? 2ミリの皿キャップと、3ミリ皿ビスを使用し、純正サーボホーンとサーボホーンプレートを仮止めします。

? デザインカッターなどで、カットする箇所にケガキ線をいれます。

 ? 仮止めしたサーボホーンプレートを取り外し、ニッパー等でケガキ線より多めにカットします。

? カッターやヤスリ、ドレメルなどを使用しケガキ線のラインを参考に形を整えます。

 ? カットが終わったサーボホーンです。

? サンワ製のサーボホーンの場合、金色のアルミリングをカッターなどで取り外します。

 ? この状態で再度サーボホーンプレートを取り付けます。

? 1.5ミリのドリルを使用し、穴を開けます。

 ? 2x5ミリのキャップスクリューで固定し、ステアリング側の完成です。

? 2ミリのキャップスクリューを2ミリの皿キャップスクリューにすると、さらにレーシーになります。

この場合、サーボホーンプレートに皿加工を施してください。
2ミリの皿キャップは2ミリビスセット(AC-2BS)を別途ご購入ください。

 ? 完成したステアリング側の裏側です。

■スロットル側


スロットル側は全て2ミリの穴が開いていますので、ご使用になるビスサイズにより、穴を広げて使用してください。 
※1/8レーシングなどは、使用するボディーによって干渉する場合がありますので、その際は取り外してください。


【MBX-6・BX-5・MBX-5T リンケージ応用編】
MBX-6・MBX-5のリンケージはキット標準の取り回しでも問題ありませんが、この応用編のリンケージに変更する事でブレーキ操作のフィーリングを変えることが出来ます。
※応用編はパーツが別途必要ですので、ご注意ください。


応用編・必要パーツリスト

メーカー 品番 品名 価格 数量
無限精機 E0805 ブレーキリンケージ MBX-5 683 3袋
TEAM AJ AC-SHPHI ハイスピードサーボ用サーボホーンプレート 1,050 1袋
TEAM AJ AC-2BS 2ミリビスセット 420 1袋
スクエアー SGE-12FBK ※1 2ミリアルミフランジナイロンナット(黒) 315 1袋
※1 2ミリのナイロンナットであれば問題ありません。
? 応用編では【C0852A】を3ヶ使用します。

スロットル側は本来【C0851A】を使用しますが、こちらはキャブレターサイズが大きいエンジンによってはうまく動作しなくなります。

? スロットルリンケージ用にC0852Aを1つだけ、2.1ミリのドリルで穴を広げます。

? はじめにサーボホーンにサーボホーンプレートを2ミリの皿キャップスクリューで固定してください。(2ヶ所)

ブレーキリンケージセットに入っている2ミリのワッシャーを入れ、2x12ミリキャップスクリューでねじ込みます。このとき、『ガタがなく・キツくなく』を目安に閉めこんでいきます。

? スクエアーのアルミフランジナット2ミリを使用しロックさせます。ロックしたら再度C0852Aの動作チェックを行います。
『ガタがなく・キツくなく』が重要です。

? 写真のようにフロントブレーキ側はサーボホーンの一番端を下から2x8キャップスクリューでねじ込みます。
リアブレーキ側はスロットルリンケージと同様に2ミリのワッシャーを入れ、端から2番目の穴に2x8キャップスクリューでねじ込みます。

しつこいようですが、『ガタがなく・キツくなく』が重要です!

? 手前がブレーキ側で、奥がスロットル側です。 ブレーキ側はサーボとのクリアランスが少ないため、2ミリキャップスクリューの頭をヤスリやドレメルなどで削ってから取り付けるとサーボに傷が付きづらくなりお勧めです。

注 怪我をしないように気をつけて作業して下さい。

? フロント側のブレーキリンケージをフロントブレーキカムワイヤーに通します。

写真の状態はブレーキが利き始めのポイントです。この利き始めのポイントをブレーキワイヤーを曲げなおします。

? 下がノーマルで、上が曲げなおし後です。
このときに注意する事は、ブレーキカムに差し込む部分は「曲げない」ということです。
先端で曲げてしまうと、ブレーキカムワイヤーがブレーキカムに通らなくなります。

?曲げなおしたブレーキカムワイヤをブレーキの利き始めのポイント地点です。

? フロントブレーキカムワイヤーとブレーキリンケージに負担がかからないように調整します。

リンケージがブレーキカムワイヤーの中心に通るように、フロントブレーキワイヤーを曲げなおします。

? ラジオペンチなどを使用し、写真のように調整すると簡単に曲げることが出来ます。

曲げすぎてカーボンプレートと干渉しないように注意してください。

? フロントブレーキリンケージが適正化されました。 
リアブレーキリンケージに移ります。

? リアブレーキリンケージも?の説明と同様に調整しなおします。

? ブレーキカムワイヤーが、ブレーキの利き始めでセンター付近になるように、調整が済みました。

? ?の説明と同様に同じ作業を繰り返します。

? こちらも同様にブレーキリンケージワイヤーがカーボンに干渉しないように曲げなおしてください。

? 搭載サーボによって調整をしなくても良い場合があります。 状況に応じて作業を進めてください。

ブレーキリンケージが前後ブレーキカムの中心で引けるように調整する事で、確実なブレーキ操作が可能となります。

? ブレーキリンケージ、スロットルリンケージが完成した状態です。

ブレーキチューブはノーマルの場合10ミリですが、今回のブレーキチューブは17ミリでカットしています。

また、ブレーキカムワイヤーと燃料チューブが接する部分には、京商から発売されているリンケージセットの部品を流用しています。

? フロントブレーキとリアブレーキの調整ダイヤルの向きに注目してください。
ノーマルはフロントブレーキ側の向きで取り付けるように指示がありますが、写真の向きが良いかと思います。

フロント側はブレーキを利かせたときに、サーボケースと調整ダイヤルが干渉しないようになります。
逆にリア側はフルスロットルにした場合、センターデフマウントプレート(カーボン製)と干渉せずに済みます。

? スロットルリンケージは写真を参考に取り付けてください。
こちらも、スロットルリンケージが水平になるように、キャブレターの向きや、ユニボールジョイントの位置を調整します。

リンケージを引いたときに、スムーズに動くように調整してください。

注 リンケージが適正に調整されていないと、キャブレターを破損する場合があります。

最後に・・・。

■ブレーキ調整■
前後のブレーキ調整を行います。
プロポとマシンのスイッチを入れ、フルブレーキの状態にします。(スロットルトリガーにティッシュなどを詰めて固定します。)
マシンのフロントタイヤ→リアタイヤ→フロントタイヤ→・・・と、繰り返し回転させブレーキの効き具合を見ます。
フロントタイヤが6割、リアタイヤが4割の効き具合をスタンダードとし、走行させながら好みのブレーキ位置を探し出します。
好みの位置になったらマシンを回収し、ブレーキの割合がどの程度かを記憶します。
その路面で最適の割合が分かるはずです。
リアブレーキをフロントより強くする場合は、まずありません。
マシンが安定しなくなり、確実にとまってくれません。

■消耗品■
ブレーキをフルブレーキ状態にし、タイヤを回した時にスムーズに回転しない場合、ブレーキローターの消耗が考えられます。 ブレーキローターを新品に交換しますが、交換してもスムーズに回転しない場合はセンターカップジョイントを交換します。

■クリアランス■
ブレーキは極力アソビを無くします。 
ブレーキは使用すると、ブレーキパットが消耗しますが、プレーキパットを固定している3ミリのボタンヘッドスクリューを増締めし、クリアランス調整を行います。
アソビを少なくする事で、フルブレーキ時のサーボ動作量を減らすことが出来るため、リンケージに無理がかからずサーボの負担を減らすことが出来ます。また、スロットル操作時のリニア感がアップします。
アソビが多いとワンテンポ遅れて効き始めるため、リニア感が鈍ります。

※ アソビを少なくする場合、ニュートラル時にブレーキを引きずらないように注意してください!




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