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BK's 2010 Cactus Classic X - 6 Squared.

Brian Kinwald 去年の夏に我々は、ホッドロッドホビーシュートアウトでのブライアンの車を紹介しました(こちらから見れます)。その結果、多くのXファミリーから良い評判を戴きましたので、今年のカクタスクラッシックでも同様に多くの写真を撮り、ブライアンの車を紹介させていただきます。

これらの写真に写っているブライアンの車は、特別に用意されたレースカーではなく、むしろストックに近い状態です。 彼のマシンは当初、特別なモディファイを施した状態でしたが、多くの練習走行をこなし、速さと安定性を追及して行くうちに、このような状態になりました。 ブライアンの車は6ヶ月前と比べるとかなりストックの状態に戻りました。 ブライアンはXファクトリーの標準パーツが気に入り、標準パーツが一番であることを証明してくれました。

TEAM AJのGALAXYボディー メインシャーシ全景
ブライアンはカクタスにて、TEAM AJのGALAXYボディーを使用しました。 この特別なボディーはキャノピーがノーマルボディーより前方にあり、風がリヤに流れるような形状で、よりマシンが曲がるようになります。 じきにこのボディーはXファクトリーから発売になります。 ブライアンのスポンサーである、アイコンレーシング、フタバ、LRPのステッカーは、大事な位置に貼られています。

X-6Sqシャーシ周り フロント周り
グラファイト製メインシャーシ(X6-1005)とC-CVDキット(X6-5800)です。 スイッチは前回と同様に、シャーシサイドに装着されています。 ブライアンは前回のカクタスで、更なるフロントグリップが必要だと感じ、レッドコンパウンドのフロントタイヤやポリカの切れ端を使用して作った、大型のフロントウイングを装着しました。

フロントダンパーステー周り ナックルスペーサー&サスアーム
ブライアンはノーマルシャーシを使用したまま、ホイルベースを少し長くしたいと考え、フロントアクスルを前方にずらし、前に伸ばしました。 更に長くする為、キャスターブロックの前側を削り、0.1インチそれらを前方に移動させました。 ホイールが前方に移動したことで、ナックルとサスアームのクリアランスが必要になるため、サスアームをドレメルで削りました。 この作業でサスアームが弱くなる事は無いとブライアンは言います。 練習でパイプに引っ掛け、アームを一回壊しましたが、ドレメルで加工した箇所は壊れませんでした。 この方法はホイールを前方に移動する為に必要なクリアランスを作り、またスクラブも減ります。

トランスミッションブレース&DDPモーターマウント トランスミッションブレース&DDPモーターマウント2
トランスミッション周り
ブライアンはランスフォードの長いショルダー付スクリューを、ハブキャリアに使用しています。 多くの1/8バギーのヒンジピンと同じスタイルで、前のナットはアームに掛かるストレスを分散してくれます。 我々はDDP026という品番を取得し、新製品の準備をしています。
サーボセイバー周り
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